10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風邪薬 鎮咳去たん薬 アレルギー用薬 

2010.03.09 *Tue
3月に入りました。
そろそろ、本腰を入れて受験生の方は勉強を始めないといけない時期になりましたね。

勉強の仕方としてはまず、試験の手引きの内容を信頼できるテキストなどを使用して1度じっくり時間をかけて読みます。
ここで、だいたいの流れ、「どこにどんなことが書いてあったか?」がなんとなくわかるくらいまでのレベルで読んでいただきたいと思います。

そして、過去問題集を購入して(なるべく問題数が多いほうがいい)順番に解きます。
問題集はできれば問題の順番が、手引きの順番に並べ替えてあるものが勉強しやすいと思います。

まず一回目に問題を解いても、わからないところだらけだと思います。

なので、必ずテキストを横に置いてわからないところを調べながら解きます。
正解したらすぐに次に進むのではなく、問題をやりながら、正誤を問う問題の誤の場合、どこが違っているのかというところまで、テキストを追及して問題を解いていきます。
(問題だけをザクザク解いて答えを覚えるやり方とは全く違います)

それをやりながら、暗記をしていきます。
これによってこういう形になって出題されるのか。というところを学び、いじわるな問題のパターンも見ぬけていく場合があります。
よく出題されている部分とそうでない部分の淘汰もできます。
このように問題集とテキストを併用して勉強することによって、テキストだけを使用して文章から暗記をしていくよりもはるかに効率的に頭に入ってくることが多いと思います。

こうやっていくと1回目に過去問集をひととおり解き終えるまでにはものすごい時間がかかってしまいますが、これをやることよってすごく力がついているのが実感できると思います。

これを終えた後、2度目を解いていただくと2度目は短時間で解けるようになると思います。

1回目はどのくらい問題の正解があるかを確かめるのではなく、暗記の手段として過去問を使用するということがポイントです。
問題を見ながら、どこを問われているのか、どこが大事なのか。。というところをしっかり見極めて解いていってください。数多く解いていくと「問われているところ」の共通性が見えてきます。

今日は、授業で「風邪薬、鎮咳去たん薬、アレルギー用薬」をやりました。

「試験の手引き」ではこの3つの分野は連続して並んでいなくて、飛び飛びに書いてあります。

しかし、それぞれの共通の成分、「アドレナリン作動薬」「抗コリン薬(鎮咳去たん薬には含まない)」「抗ヒスタミン薬」が配合される分野であるため、それぞれの分野での配合目的の違い、逆に共通する部分を明確にするためにも、一気に連続して勉強しておくほうが、効率的でよいと思います。

一番出題される分野です。

特に特徴的な成分:プソイドエフェドリンを使用してはいけないひと

依存性がある成分:コデインと名のつくもの、メチルエフェドリン,プソイドエフェドリン,マオウ,鎮静成分

服用後、車の運転をしてはいけない成分:抗ヒスタミン成分内服薬全般

メキタジン:副作用

ブロメライン,セミアルカリプロティナーゼとトラネキサム酸の注意事項の違い。


このへんは確実に抑えてほしいところです。


ここで抗ヒスタミン成分の語呂合わせです。(あくまでも語呂合わせです。内容に意味はありません)

ヒステリーおこした 目北さんが  「カルビくれますか?」  「痔が変、ひどい」と狂って変になる。
(抗ヒスタミン剤)(メキタジン)(カルビノキサミン,クレマスチン,ジフェンヒドラミン)(クロルフェニラミン)

ちょっと苦しいですが、何かの足しになれば。。

では。 
スポンサーサイト

COMMENT

2章と3章の勉強法
ピーナッチーさん ご無沙汰しています。

ヨネヤマです。本を紹介してくださっているので、ハンドルネームを使うのもおかしいかと思っていたのですが、やはりちょっと恥ずかしいので、ワンクッション置かせていただきます。(^^;

少し前に、登録販売者試験を目指している友人に教えた勉強法で、なかなか高評価をもらったもの(効果があったらしい)がありますので、紹介したいと思います。

これは、主に2章と3章の勉強法です。まず、ノートを用意して、見開きの左のページに、全身のイラストを描きます。
そして、次の見開きの左のページに脳、次の見開きの左ページには目、口腔と歯、鼻腔・気管と肺、胃腸(肝臓、胆嚢、膵臓)、腎臓、皮膚、骨と筋肉、血管などを描きます。各部位の順番は、好きなようにしてください。

各部位のページにはページ番号を振っておき、最初の全身像から引き出し線を出して、たとえば目からの引き出し線に、目のイラストを描いたページ番号を書いておきます。

イラストで描くと、「ここはどうなっているんだろう?」という部分が出てきますので、調べて、できるだけ詳細に描いていきます。調べ方は、ネットでも本でも、人に聞いても何でもOK。とくに目の構造は、正面から見た図と横から見た図などを描いておくと、目に光が入ってきたときに、どこがどんな役割をするか、理解しやすくなります。

これを作っておき、3章で薬がたくさん出てきたときに、それぞれのはたらく部位のページ(解熱鎮痛成分なら脳のページ、気管支拡張成分なら気管のページ)の、空いた右ページに、成分名とはたらき、主な副作用などを書き込んでいきます。はたらきに関しては、左のページで成分名とともに、成分を使用する前と後のイラストを描いておくと、さらにわかりやすくなります。

なお、「鎮咳成分」は「中枢性鎮咳成分」と「気管支拡張成分」がありますが、たとえば「気管」の右ページに気管支拡張成分の作用を書いてから、「中枢性鎮咳成分には…がある」など、関連成分として「脳」と「気管」の両方に記載します。

ちなみに、「抗ヒスタミン成分」や「抗コリン成分」も、いろんな部位に記載されますが、こういう複数のはたらきがある成分については、ある程度できたところで、その成分のページ(見開き)を作り、はたらきを器官のイラストで説明します(このページには、いろんな器官のイラストを描くことになります)。
最初の全身像を描いた右のページは、全身に作用するカフェインのはたらきや、全身性の副作用の説明なんかを書いておくと良いでしょう。

人の脳は、長期記憶をイラストで持っている場合が多ですから、単純に文字を記憶するだけでなく、その薬が作用する部位をイラストで覚えておくと忘れにくくなります。とくに自分で描いたものは忘れにくいようです。

ということで、文章で説明しようとすると長くなってしまいますが、やってみると割と簡単で楽しく、効果的です。

ご参考になれば幸いです。

では、失礼します。
2010/03/22(月) 14:49:18 | URL | レオ #- [Edit
No title
ヨネヤマ様ありがとうございます。
早速、ブログに掲載させてもらいました。
モデルを作るのに自分でやってみましたが結構楽しくできました。
自分の生徒さんにも伝えたいと思います。
ありがとうございました。
2010/03/23(火) 23:43:34 | URL | ピーナッチー #- [Edit

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List


プロフィール

ピーナッチー

Author:ピーナッチー
登録販売者の試験対策講師の仕事をしています。
第1回目の試験の時から受験者の応援をしてきました。
30代 女性 薬剤師



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



登録販売者試験 おすすめテキスト

本屋でいろんな本を見比べてこの本にいきつきました。 安い、簡潔、わかりやすい。 いい本です。



最新記事



カテゴリ

登録販売者あれこれ (3)
登録販売者求人 (1)
登録販売者試験のおすすめ参考書 (1)
登録販売者試験について お役立ち情報 (5)
登録販売者 試験対策講座 1月 生徒募集 (5)
登録販売者として店頭で仕事する方へ (5)
自己紹介 (2)
第1章 (1)
第2章 (2)
第3章 (4)
お問い合せの方へ (1)
勉強の仕方 (3)



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



よろしければクリックお願いします。

人気ランキングに参加しています。ポチ、ポチっとしていただけるとブログを続けてく原動力になります。どうぞよろしくおねがいいたします。



広島の情報ならココ!

広島人による広島のコアな情報はここがおもしろい!

広島ブログ



山口県民が集まるところ

山口を知るならココ



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



Copyright © 登録販売者試験対策講習 in 広島 山口 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: Bee  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。