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第2章 消化についての勉強法

2010.04.05 *Mon
ご質問をいただきました。

前回のブログにも書きましたが、問題や勉強法、わからないところなどのご質問に対して個人的にこちらから回答メールを差し上げることはございません。

コメント欄からのご質問で、非公開になっていたので皆さまから見ることはできませんが、

皆さんから「ここ、全然わからない!」という意見が多い箇所でしたので取り上げてみたいと思います。


「現在、登録販売者試験に向けて独学で勉強中ですが、炭水化物、蛋白質、脂肪のどのように分解されて…がテキストを見てもなかなか理解できなくて、行き詰まった状態です(泣) 何か良いアドバイスがあれば、お願いします!」

2章の、最初の部分ですね。

ここは、手引きを読んで文章で理解しようとしても難しいです。

ではどうすればいいか?

以前のブログでも書きましたが、図に書き出してみるのです。

ヨネヤマさんから教えていただいた方法です。

「炭水化物」「蛋白質」「脂肪」に分けてそれぞれ、図に書き出していきます。

「炭水化物」は「単糖類(ブドウ糖など)」になって吸収されるまでの消化を

「たんぱく質」は「アミノ酸」になるまでの消化を

「脂肪」は「脂肪酸」と「グリセリン」になるまでの消化を 書き出します。

今日は、「炭水化物の消化」について図に起こしてみました。

CIMG0970.jpg







字が乱雑なのはお許しください。

手引きの部分で少し足らないところも足してみました。

「炭水化物」の一種「ご飯などに含まれる糖分、デンプン質」は「麦芽糖(マルトース)」を経て「ブドウ糖(グルコース)」となって吸収されます。

「炭水化物」の一種「砂糖、果物に含まれる糖分、ショ糖」は「フルクトース」と「ブドウ糖(グルコース)」となって吸収

「炭水化物」の一種「牛乳などに含まれる糖分、乳糖」は「ガラクトース」と「ブドウ糖(グルコース)」となって吸収


参考に、「蛋白質」「脂肪」に関しても自分で作ってみてください。

自分で、頭を使って書くことにより理解が深まります。

問い合わせくださった方々へ

2010.04.01 *Thu
3月の中ごろから、メールフォームからのお問い合せや質問などをいただくようになり、

そろそろ皆さん本格的に、22年度の登録販売者試験に向けて勉強を始められているんだなと実感。

皆さんから多い質問は、「メールでわからないところを質問してもいいですか?」というもの。

独学で勉強されている方は、わからないところでつまずいた時、前に進めないストレスが生まれると思う。

どこかにお勤めの方は、登録販売者や薬剤師に聞くこともできるけど、それもない方は、ネットで調べたり本で調べるしかない。

どうしたらよいか、いろいろ悩んで、お一人お一人にお返事ができないでいる。

以前、受け持った生徒さんの授業が終了した後、わからないところが発生した時に困ると思って、ボランティア的にメールアドレスを知らせて、質問の回答をしていたことがあった。

ひとりひとりお顔も名前も少しだけど性格も、がんばっている姿もみてきているので、「絶対に合格してほしい」という気持ちもあり、その回答をするのに特に苦を感じなかった。

が、やはり時間をかなり費やした。

今回メールをいただいた方々からの質問に答えるのは、自分のプライベートな時間を削ることになる。

私は本業で薬剤師の仕事を持っているので、その仕事に対応できるように自分自身の勉強もやっていかなければいけない。

そして主婦としての仕事。

こう考えると、お顔はわからないけど登録販売者を目指してがんばる方々のご質問などに回答して行きたい気持ちはヤマヤマだけど、難しい。

中途半端な回答はできないし。

ですので、申し訳ありませんが、こういったメールをくださった方、個人的にメールでやり取りをさせていただくことができません。

自分のできることはブログ内でやっていきたいと思います。

勉強の仕方。

登録販売者の試験情報。

ときどき薬品名の語呂合わせ。

発信する一方になりますが、意味あるブログにしていきたいと思います。

公表される形となりますが、ブログに対するコメントとしていろんな意見やリクエストなどを書き込んでくださるとありがたいです。



最後に、

何度も書いておりますが、希望や夢をもって登録販売者を目指しておられる方々を応援しております。


沖縄旅行♪

2010.04.01 *Thu
3月の月末まで短期間沖縄に旅行してました。

画像は那覇、牧志の公設市場のブタさんです。(頭のみ)

100329_1420~01

素顔のままではちょっぴりグロイのか、サングラスをかけていました^^;



国際通りは夜遅くまでにぎわっていて、楽しい感じ。

食事に行ったところでは、三線の演奏と沖縄民謡をライブしていて最後はお客さんみんなで踊りました^^

お客さんの中で半分が四国から来た団体客で、踊りの途中から、沖縄舞踊ではなく「阿波踊り」に変わっていたのが笑えました^^;

なんだか三線の音を聞いているととてもテンションが上がるので、自分用にいつか買い求めたいな~。なんて思いました。「島唄」や「ハイサイおじさん」など弾き語りできるようになったら楽しいな。と想像。

沖縄での観光以外のもう一つのイベントは、


ブログ 「ドラッグストアで幸せ探し」の筆者である、そよかぜさんとの初対面。

共通点が、「登録販売者の試験対策をしている」「薬を扱う仕事をしている」ともともとあるうえに、

「お客さんのために真剣に仕事をされている」「そよかぜさんのブログに引き込まれ、他人とは思えない」「女性として素敵な方なんだろうな~。」という要素が絡み合い「会いたい!」という気持ちが高まり、
ブログを通じて沖縄に行く旨を伝えたら、お会いできることになりました。

ブログなどを通じて人に会うのが初めてだったせいか、私はかなりキンチョウ><

正直ほとんど何を自分が喋ったか覚えていません。。。。

覚えているのが、

そよかぜさんがとても優しそうで素敵な方だった。ということ。(聖母マリア様みたいでした)

お互いの夢の話や仕事の話をしたということ。



そよかぜさんの内に秘めているエネルギーは短時間でビシビシ伝わってきて、

落ち着いていて静かなたたずまいとはうらはらに、きっと大きいことを成し遂げることができる人なんだろうな。

と思ってしまうオーラがある方でした。

たくさんのエネルギーをいただくことができ、本当に出会えてよかったと思える対面でした。

ありがとうございました。

どんな状況でも、一生懸命に前に進もうとされている方は、輝いていますね^^そういう方大好きです。

また、いつかお会いしたいです。


沖縄の旅は、楽しく、優しく、癒される、ゆっくりとした時間でした。

あとは強い紫外線を浴びた肌をひたすら「ケア」です。

ハイチオールCでも飲もうかな~^^;







登録販売者試験 勉強方法

2010.03.23 *Tue
4月6日まで授業はお休みです。

生徒さんと私のスケジュールの関係で、しばしのお休み。

3章のきりのいいところまで進んだので、「この間にしっかり復習してください!」と頼んでいます。

今日は、登録販売者試験の勉強の仕方をテーマに書いてみたいと思います。

勉強の仕方は本当に人それぞれです。

テキストの内容のポイントをそのまま覚えていく方、自分でノートにまとめなおしてそれを使用して暗記される方。

さまざまでした。

私が思うに、自分で努力してまとめなおして覚えたものは、割と長時間頭に残っています。

この試験は、合格と同時に終わりではなく、この知識を使って仕事していくので、頭にしっかりすりこんで覚えておく必要があります。


具体的な方法として、文章と図を使って、イメージと文章をマッチングさせるという方法。

これをすることで記憶力は倍増します。


何度か、ブログコメントをいただいている、ヨネヤマ様。

とても具体的でよい勉強方法をコメントくださいましたので、掲載させていただきたいと思います。



これは、主に2章と3章の勉強法です。

ノートを用意して、見開きの左のページに、全身のイラストを描きます。

そして、次の見開きの左のページに脳、次の見開きの左ページには目、口腔と歯、鼻腔・気管と肺、胃腸(肝臓、胆嚢、膵臓)、腎臓、皮膚、骨と筋肉、血管などを描きます。各部位の順番は、好きなようにしてください。

各部位のページにはページ番号を振っておき、最初の全身像から引き出し線を出して、たとえば目からの引き出し線に、目のイラストを描いたページ番号を書いておきます。

イラストで描くと、「ここはどうなっているんだろう?」という部分が出てきますので、調べて、できるだけ詳細に描いていきます。調べ方は、ネットでも本でも、人に聞いても何でもOK。とくに目の構造は、正面から見た図と横から見た図などを描いておくと、目に光が入ってきたときに、どこがどんな役割をするか、理解しやすくなります。

これを作っておき、3章で薬がたくさん出てきたときに、それぞれのはたらく部位のページ(解熱鎮痛成分なら脳のページ、気管支拡張成分なら気管のページ)の、空いた右ページに、成分名とはたらき、主な副作用などを書き込んでいきます。はたらきに関しては、左のページで成分名とともに、成分を使用する前と後のイラストを描いておくと、さらにわかりやすくなります。


簡単ですが、やってみました。こんな感じでしょうか?「脳」です。

このブログを書く際にモデルを作ろうと試しに、書いてみましたが、おどろくほど、知識の整理ができました!!

100323_2146~01



なお、「鎮咳成分」は「中枢性鎮咳成分」と「気管支拡張成分」がありますが、たとえば「気管」の右ページに気管支拡張成分の作用を書いてから、「中枢性鎮咳成分には…がある」など、関連成分として「脳」と「気管」の両方に記載します。

ちなみに、「抗ヒスタミン成分」や「抗コリン成分」も、いろんな部位に記載されますが、こういう複数のはたらきがある成分については、ある程度できたところで、その成分のページ(見開き)を作り、はたらきを器官のイラストで説明します(このページには、いろんな器官のイラストを描くことになります)。
最初の全身像を描いた右のページは、全身に作用するカフェインのはたらきや、全身性の副作用の説明なんかを書いておくと良いでしょう。

人の脳は、長期記憶をイラストで持っている場合が多ですから、単純に文字を記憶するだけでなく、その薬が作用する部位をイラストで覚えておくと忘れにくくなります。とくに自分で描いたものは忘れにくいようです。



↑そうなんです、これは私も同感です。自分で書いたものって忘れないんですよ。

授業をする際に、わかりやすくしようと文章を図に起こすことがあるのですが、一度起こした図は再び書こうとおもったら、深く考えず書くことができます。

騙されたと思ってぜひぜひやってみてください。


どうやって勉強しようか悩んでいらっしゃる方、少し努力と時間が必要ですが、かならず自分の身になって残る勉強法です。

面倒だと思わず、ぜひぜひ努力を!

試験は自分次第です。登録販売者になっても自分次第です。

努力をしない人、人のせいにするひとは試験に合格しません。


ヨネヤマ様 ありがとうございます。

またいい方法があったら教えてください。



もうすぐ4月。

いまから本格的に受験勉強を始めるという方、多いと思います。

登録販売者になったらこれをやってみよう。こうなりたい。などといろんな夢を胸に頑張ってくださいね。

登録販売者試験の受験者を応援していきます。









風邪薬 鎮咳去たん薬 アレルギー用薬 

2010.03.09 *Tue
3月に入りました。
そろそろ、本腰を入れて受験生の方は勉強を始めないといけない時期になりましたね。

勉強の仕方としてはまず、試験の手引きの内容を信頼できるテキストなどを使用して1度じっくり時間をかけて読みます。
ここで、だいたいの流れ、「どこにどんなことが書いてあったか?」がなんとなくわかるくらいまでのレベルで読んでいただきたいと思います。

そして、過去問題集を購入して(なるべく問題数が多いほうがいい)順番に解きます。
問題集はできれば問題の順番が、手引きの順番に並べ替えてあるものが勉強しやすいと思います。

まず一回目に問題を解いても、わからないところだらけだと思います。

なので、必ずテキストを横に置いてわからないところを調べながら解きます。
正解したらすぐに次に進むのではなく、問題をやりながら、正誤を問う問題の誤の場合、どこが違っているのかというところまで、テキストを追及して問題を解いていきます。
(問題だけをザクザク解いて答えを覚えるやり方とは全く違います)

それをやりながら、暗記をしていきます。
これによってこういう形になって出題されるのか。というところを学び、いじわるな問題のパターンも見ぬけていく場合があります。
よく出題されている部分とそうでない部分の淘汰もできます。
このように問題集とテキストを併用して勉強することによって、テキストだけを使用して文章から暗記をしていくよりもはるかに効率的に頭に入ってくることが多いと思います。

こうやっていくと1回目に過去問集をひととおり解き終えるまでにはものすごい時間がかかってしまいますが、これをやることよってすごく力がついているのが実感できると思います。

これを終えた後、2度目を解いていただくと2度目は短時間で解けるようになると思います。

1回目はどのくらい問題の正解があるかを確かめるのではなく、暗記の手段として過去問を使用するということがポイントです。
問題を見ながら、どこを問われているのか、どこが大事なのか。。というところをしっかり見極めて解いていってください。数多く解いていくと「問われているところ」の共通性が見えてきます。

今日は、授業で「風邪薬、鎮咳去たん薬、アレルギー用薬」をやりました。

「試験の手引き」ではこの3つの分野は連続して並んでいなくて、飛び飛びに書いてあります。

しかし、それぞれの共通の成分、「アドレナリン作動薬」「抗コリン薬(鎮咳去たん薬には含まない)」「抗ヒスタミン薬」が配合される分野であるため、それぞれの分野での配合目的の違い、逆に共通する部分を明確にするためにも、一気に連続して勉強しておくほうが、効率的でよいと思います。

一番出題される分野です。

特に特徴的な成分:プソイドエフェドリンを使用してはいけないひと

依存性がある成分:コデインと名のつくもの、メチルエフェドリン,プソイドエフェドリン,マオウ,鎮静成分

服用後、車の運転をしてはいけない成分:抗ヒスタミン成分内服薬全般

メキタジン:副作用

ブロメライン,セミアルカリプロティナーゼとトラネキサム酸の注意事項の違い。


このへんは確実に抑えてほしいところです。


ここで抗ヒスタミン成分の語呂合わせです。(あくまでも語呂合わせです。内容に意味はありません)

ヒステリーおこした 目北さんが  「カルビくれますか?」  「痔が変、ひどい」と狂って変になる。
(抗ヒスタミン剤)(メキタジン)(カルビノキサミン,クレマスチン,ジフェンヒドラミン)(クロルフェニラミン)

ちょっと苦しいですが、何かの足しになれば。。

では。 

プロフィール

ピーナッチー

Author:ピーナッチー
登録販売者の試験対策講師の仕事をしています。
第1回目の試験の時から受験者の応援をしてきました。
30代 女性 薬剤師



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